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趣味とか日常の事とかをだらだらと。 ほぼゲーム日記になると推測。

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パク・マンタロウ

名称:パク・マンタロウ
40代に突入した会社員
重度のゲームマニア
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2018秋 高松(ちょっぴり)遠征 

どうも

10/7~8でフラッと高松に行っていました。
理由はWillさんが仕事を放り出してプチニートしてたからです。

二日間の動きと遊んだゲームについて記したらえらい文量になってしまったので忙しい人はスルー安定。

↓↓↓(続く)↓↓↓




<10/7>
朝、matuさんにピックアップしてもらい高松へ。
Willさんと合流し取りあえずうどんを食う。

この日は前回(→)も行った「ひさ枝」「しんせい」をハシゴする。
写真はしんせいのみ。
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その後、ボドゲして晩飯

夕食はインド料理屋。大体全部カレー味
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晩飯後はオバロ鑑賞会が始まったが俺は寝て、
起きてボドゲして寝て終わり。
要約すると食って寝てボドゲしてた日。




<10/8>
起きてボドゲしてうどん食って高松を脱出。

この日のうどんは「うどんの田(でん)」。初めて行く店。
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住宅地のほぼ民家、といういかにも老舗うどん店という辺りからしてポイントが高い。
そして八卦炉バッグで颯爽と行くWillさん。

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噂の角煮うどんは残念ながら売り切れ。
しかしうどん自体とても美味いですね、今回の中では一番良かった。



そして橋を渡り昼過ぎに(いつもの)『猫の地球儀』に潜入。
何気にmatuさんは初訪問でした。

19時過ぎまで遊び、飯を食って解散。(やたら量の多い中華屋)




<遊んだゲーム>

『ソシャゲ運営になろう!』
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開発が間に合わない運営側とユーザーが激戦を繰り広げるゲーム。
ひどい設定と大量に詰め込まれたソシャゲネタだけでも笑える。

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出オチかなと思いきやプレイ感覚はなかなか良好。
運営側が不利すぎるバランスを改善するともっと良くなりそう。





『Laurel Crown』
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剣闘士を戦わせて名声を獲得するゲーム。タイトルは月桂冠の意。

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ドラフトで剣闘士を集めるフェイズと、その剣闘士を試合に出すフェイズに分かれている。
相手がどの剣闘士を持っているのかある程度は分かっているので、何試合目で点を取りに行くのかなどの読み合いが熱い。
プレイ感覚が軽い割に奥が深そうで良いゲーム。ってカナイセイジかそりゃ面白いわ。
ベストバウトは人喰い(ライオン)を見た剣闘士が敵味方含めて全員逃げ出したところ。





『BABEL(バベル)』
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正体隠匿系の「キャプテンリノ」。
アンバランスな建築になったとき、狂信者側なのか単に設置に失敗しただけなのか分かり難い部分が面白いですね。
軽い隠匿系ゲームとしてかなりいい線行ってると思う。
結構回数やったけど一度も狂信者側になれなかったのが残念。
狂信者の素養が無い。





『ヒクトルーン』
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カードの束を崩さない様に引いてゆく協力ゲーム。『BABEL』のサークルの作品なんですがバランスゲー好きなんでしょうか?
これ、今までクリアできたことなかったんですが今回はかなり余裕ありましたねえ。
やはり個人の器用さで難度が大きく変わるのが良くもあり悪くもありってところか。
自信が無い人は控えめにプレイして出来る奴が頑張る、ってのが協力ゲーとして正しい姿なのかと思ったり。
公式の記事を見ると、慣れると中央からカードを抜くことすら可能とか。マジかよ・・・




『8bit モックアップ』
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緩いカルカソンヌと言う印象。
皆が同じタイルを同じ順番で配置するのに全然違う地形になっていくのが面白い。

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プレイ人数が増えるとモニュメントが不足してゲーム性が変わるのかな?




『トイレの香夜子さん』
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イラストと設定がかなり怖い「ミッドナイトパーティ」
呪われたトイレから脱出するために鍵を探し回るが、やたらと幽霊が出てくるし香夜子さんに捕まると即死するので危機感が凄い。

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↑香夜子さん。こっわ!
因みにプレイ時間は午前2時でありそういう意味でも良いタイミングw

1人勝ち抜けだけど、他プレイヤーが死んでしまうと全員敗北してしまうためあまり足を引っ張りあうわけにもいかないというのはナイスな設定だと思います。
ルール把握が怪しかった事もあり、今回は時間切れで全滅。
(まあ一番の敗因は鍵ガチャが渋すぎた事だけど)

「でも、心霊ツアーに来て幽霊に遭遇したんだからツアー自体は成功だよね?」
さすがマッツさん・・・




『たのしいカードゲーム世界滅亡』
この惑星(ほし)を、ぶっ壊せ。(キャッチフレーズ)
あの手この手で地球環境を破壊しつくして100億点ゲットしたら勝ちという突き抜けて頭の悪いゲーム。大好き。
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↑ 0億点からスタートとか頭の悪さに隙がないのが良い。

ルールがシンプルな割に結構ゲーム性が高く、勝ち筋も複数あったりと実はなかなか良いゲーム。個人的に高評価。





『神機共鳴コア・コネクション』
(写真無し)
デッキ構築でロボアニメ風。
非常に情報量が多く、裁定が難しいケースが多いのでルールに精通したガイドが居ないとかなり厳しい感じ。
同一メンバーで繰り返しプレイする際に真価を発揮する設計ですね。
ゆえに現段階の評価だと「多分面白いと思う」





『カミサマノベラー』
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ランダム生成されたキャラクターに適当にストーリーをぶち込んでラノベをでっちあげるゲーム。中々斬新なデザインw
他人が用意したストーリーラインを盗用したり、サクッと短編を書きあげてゲームを終わらせてしまうなど、ソリティアにならない様に色々工夫しているのが良いですね。

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↑ 僕の作品では二作目の「元冒険者のおっさんが全て口八丁で魔族との和平を実現し、最後は姿を消す」と言う話がかなりお気に入り。
(ロリっ子悪魔がオプションになっているのも高ポイント)
三作目の「記憶喪失のマッチョマンが変形合体魔王城と戦うが夢落ち」と言うクソ作品も世の中を舐めててナイス。

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↑ マッツさんの「腹ペコ魔法少女が竜の姫を救出したと思わせて実は血が飲みたかっただけだった」もかなり良く出来ていて草生えますね。

ゲーム的に高ポイントを狙うか、話として面白くなるように選ぶべきか悩ましい作品。
勝負で負けても作品では負けてねーっていうねw





『ポプボブ』
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「さてはアンチだなオメー」




『大宇宙すごろく』
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大宇宙を駆け巡り、誰よりも速く憶千万年の概念に到達する!というこれまた突き抜けた頭の悪さを感じるタイトル

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一直線のルートを「爆誕」から「概念」まで最速で突き抜ければよいという単純この上ないルールなのですが、すごろくなのにダイスを使わず手札の移動カード(マッハ1000~マッハ5000)で進むシステム。
そして同じスピードを出したプレイヤーがいるとお互い進めないといういわゆるバッティングゲームですね。
キモは「自分が出す手札を宣言しても良い(嘘でも良い)」「最下位のプレイヤーは仏の慈悲により一定数前進する」という二つのシステムで、実際にプレイすると「仏の慈悲が速すぎて概念を突き抜けてしまった」等のパワーあふれるワードが飛び交い実にエキサイティング!
タイトルや用語から勢いだけのクソゲーと思わせて、実は読みと戦略が必要という侮れない作品になっています。

というかこのサークル、「ハイテンション利休」作ったところですね。
あーそーゆことね 完全に理解した。




『死ぬまでにピラミッド』
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安心のオインク印、の中でもかなり面白いと思います。
ダイスを振って建築資材を取りいい感じのピラミッドを作る、
ただし王の寿命が不安定なので大きいピラミッドを狙うと完成前に死んでしまうかもしれない、と言うゲーム。
リスクリターンに加え他人の動きも把握しておく必要があり、シンプルルールなのに色々悩ましいという傑作。
ちなみに二戦二敗(一度も完成せず)。




『Decrypto(デクリプト)』
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最近気に入ってるチーム対抗伝言ゲーム。
ゲームを理解した二試合目の、本当にギリギリのヒントを投げあう痺れる試合展開は見事だった。
そしてメッチャ疲れた。


以上、長文お疲れ様でした。
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2018/10/15 16:19|雑記TB:0CM:0

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