趣味とか日常の事とかをだらだらと。 ほぼゲーム日記になると推測。

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パク・マンタロウ

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岡山でボードゲーム(9) 

10/21に参加してたボドゲ会の話です。
面倒なんで後回しにしてたら二週間経ってた。


『サフラニート』
s-サフラニート1
カラフルなゲームボードが目を引くゲーム。


s-サフラニート2
プレイヤーはこのボードに自分のチップを投げ入れていきます。

s-サフラニート3
チップが皿の絵に乗っていれば、該当する香辛料と『購入する権利』が得られます。
(そのために真ん中に穴が開いている)

チップには金属の円盤が仕込んであって重量があり、他人のチップを弾き飛ばしつつ目当ての素材を狙うのが熱い!
カーリングみたいなゲーム性ですね。

いやこのゲームかなり面白いですよ!

当然狙ったところに投げ込める技術が最重要なアクションゲームなんですが、
ロハで香辛料が手に入るわけではないので途中で金策が必要だったりとか考える要素がなかなか多く
腕と思考のバランスが絶妙ですね。
アクション系のゲームの中では暫定一位。



『ダンシングエッグ / Eiertanz』
卵を集めていくゲーム。
s-ダンシングエッグ1


s-ダンシングエッグ2

コンポーネントの殆んどはゴム製の卵で、その他に6面ダイスが二つ。
ダイスを振って、目に対応した行動をとれたプレイヤーが卵を一個獲得。
行動っていうのは例えば「鶏の鳴き真似をする」「机のまわりを一周する」など。

で、ここがポイントなんですが卵を獲得した際に別のダイスを振り、どうやって保持するかを決めるのです。
その結果「脇に2個、首に1個、ヒザに1個挟んだままプレイ続行」とかになって
おい、俺もう動けねえぞ!

みたいになり非常に楽しいw

さらに、卵を落としてしまうと即ゲームオーバー!
点を取るほど不利になるというあたり意外にもゲーム性が高く侮れない。

s-ダンシングエッグ3

首に挟んだ状態。
たった一つでかなり窮屈になりますw

今回のアクションゲームはレベル高いなー。



『メイクンブレイク』
時間制限付き積み木。
カードに描かれたものと同じ形を時間内に作ればポイントがもらえるというもの。
s-メイクンブレイク1

積み木。でかくて持ちやすい。

s-メイクンブレイク2

お題カード。
難易度に応じて1~3点までのランクがある。

手番以外の人は審判するだけなんだけど割と退屈しない。
デフォのルールだとダイス目で全部決まる運ゲー臭いのでちょっと改変する方がいい気が。




『当てずっぽ殺人事件』
手札を交換しながら殺人事件の犯人を推理するゲーム。

7種の人物カードがそれぞれ二枚づつ、中央に二枚出し、残りは各プレイヤーの手札になる。
(最少の3人プレイでの場合)
中央の二枚のうち1枚は伏せ、1枚は公開。
公開された人物は被害者、伏せられたのが犯人となる。

s-あてずっぽ1

この場合「常務」が殺され、伏せカードの犯人を当てることになる。

プレイヤーは各手番に
「隣の人とカードを交換する」
「カードをプレイする」
のどちらかを行わねばならず、どちらにしても徐々に情報が公開されていくことに。

s-あてずっぽ2
↑手札。
この場合「常務」が見えているため犯人が常務(=自殺)では無いと確定する。

所感としては、このゲームかなり面白い!
どうやれば他人に情報を与えずに動けるか、出来る行動は少ないのにかなり熟考させられます。

パッと見『犯人は踊る』と似た感じですが、あっちは運ゲー要素が高い印象で推理はこっちのが面白いですね。




『カリマンボー』

s-カリマンボ―1
バッティングゲー、かつカウンティングゲー。
回廊状のマス目をぐるぐる回っていくゲーム。
ウンコ踏んだりサイにケツを掘られるとダメージを食らうのでうまくかわしていく必要がある。
ルールについては文章で読んでもわかるとは思えないので割愛。
多人数でやると運要素がでかいけど妙に盛り上がる印象でした。



『クイズいいセン行きまSHOW!』
これもパーティーゲーム。
s-いいせん1

「今、現時刻、日本でパトロールに出ている警官の人数は?」
「山盛りのご飯というのは何グラムぐらい?」

と言った答えのない(もしくは非常にわかりにくい)お題に対し全員が数値を書いて提出。

その中で、一番平均的な答えを出したプレイヤーが得点するというもの。

s-いいせん2
↑の例でいうと「7500」と書いたプレイヤーがポイントを得る。

あくまで本当の正解ではなく「参加者の中の平均」を狙うのがミソで、
回答前の会話からどのぐらいの数値が出るか推測するのが熱い。

直感的に楽しめるのでボドゲ不慣れな人でも参加しやすそうなのがいいですね。





『ヴィネータ』
各プレイヤーは神となり、洪水で島を沈めることで得点を得ていく。

s-ヴィネータ1

一方で、「自分の色の家」「自分の支配区画」(どちらも他人には秘密)が最後の区画に残れば追加点になるが、
あまり露骨に逃がしていると特定されて狙い撃ちされてしまうので難しい。

s-ヴィネータ3
↑毎ターン一枚づつカードを出し、洪水をおこしたり家を移動させたりする。


s-ヴィネータ2
↑ 最終盤にはこんな悲惨なことにw

いやこのゲーム難しいわ!
出来ること、考える事が多くてとても疲れる!
ゲームとしては良くできていると思うので体力があるときにまたやりたいものです。




そうそう、この日はちょっと変わった出来事として、
(公民館の)隣の部屋に来てた人が「面白そう」と言って飛び入り参加されたのですが、
それが70代くらいのお婆さんだったのですよ。

「ボドゲとかやった事無いけど、孫と遊ぶのに良さそう」との事でした。
いやーアグレッシブな方がいるもんですねえ。
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2014/10/29 23:38|ボードゲーム会TB:0CM:1

コメント

元気ですか?
パクさんお久しぶりです。
なかなかいいゲームをいくつか買いました。
また一緒に遊びましょう。
休みが合えばいいですね。
いのっぴー #-|2014/12/01(月) 18:32 [ 編集 ]

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