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パク・マンタロウ

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クロツクさんのリグルを作ってみた (あと大ちゃん) 

どうも、パクです。

例によってサブカル資源を豚の様に消費し続ける日々なのですが、時折アウトプットしたくなる事もあります。

そんな時たまたまこんなのが目についたのがこれ。

s-1_2014062921424817f.jpg


コーネルっていう、まあ紙粘土みたいな奴ですね。(→)
セットには規定量の粘土と説明書が入っていて、書いてある通りにすればお手本通りのモノが完成するという親切設計。


・・・が、当然そんなのはガン無視です。


と言うわけで今回はクロツクさんのリグルを作ってみました。


 【注】今回は超長文です


まず、コーネルの特徴としては
・ベタ付かず、成形が簡単。
・発色が良く、混合する事で任意の色が作れる。
・自然乾燥してそれなりの強度になる。
・乾燥した際、ひび割れや変色が無い。

こんなところかな?



制作に当たり最初の難関は2D絵を立体に起こした場合の設計図なのですが、これはほぼ問題ありません。

何故かと言うと、このキャラ以前、3Dモデリングで作っていたのですが途中で飽きて放置していたと言う経緯があり、



s-制作途中
こんな感じで大体の構造は最初からイメージできていました。
後は色配分を計算して、必要な色が入ったキットを買えば準備完了。
(コーネルは色粘土単体では販売していない)





しかしまあいきなり本番とかは有り得ないので、余りそうな白色を使って試作

s-CIMG1387.jpg
う、うんまあ、粘土の性質は大体理解した!




と言うわけでようやく本番です。

まず肌色を作成。今回は白4:黄1:赤少量 の配分でいい感じになりました。
s-2_20140629213919d60.jpg
頭です。
口はマイナスドライバで押し込んだりして作りました。

こういう白いパーツにはゴミが入らない様に注意していたけどどうしても汚れてしまう…
最終的には全裸でやるしかないなあ。


s-3_20140629213921f2a.jpg
体を作り、適当に作成した壺を持たせる。



s-4_20140629213915966.jpg
触角。
試作の結果、このサイズでは強度が足りないと分かっていた為、中に針金を仕込んでいます。




赤を溶いて口に詰め込み、第一段階終了。
s-5_20140629220748770.jpg
次の作業の為、一週間乾燥させました。


充分に乾燥させたところで、最難関の髪の毛の作成に着手。

s-6_20140629220750b8b.jpg
丁度いい形の容器を使って形を整え…


s-7_20140629220751447.jpg

輪ゴムでカット!
あれ、なんかすごい卑猥なカタチに・・・?

しかもこの方法、その後の成形が非常に困難なため結局ボツに。
最終的には乾燥した頭部パーツをラップで巻き、それに添わせる方法で作りました。
(肝心な部分の写真が無いマン)



苦労の末出来上がったのがコレ
s-8_20140629220752c3d.jpg

ここだけで4時間はかかりました…


後は簡単。

s-8_5.jpg
s-9_20140629221210a75.jpg
s-10_201406292212113ff.jpg

これでマント完成。


最後に、水に溶いた黄色を適当に散らしてハチミツを表現。

s-11_20140629221212d1a.jpg
汚らしくなるかも、と心配していたけど思ったよりいい感じ?


後は余り粘土で土台作って―
s-12_20140629221213093.jpg


キノコとか適当にぶっ刺してー
s-13_2014062922121583d.jpg




完成s-14_20140629221457aec.jpg



s-15_20140629221459459.jpg

おお?結構良くないこれ?



まあ細部を見ると色々不満点あって可能なら今すぐ作り直したい気もするんですがね…

s-16_20140629221501f56.jpg

クリアケースに入れると正面から見れないとか、想像力の無さが光ります。



で、


調子に乗って大ちゃん(湯茶さんモデル)も作ってみっか!
という事に。
設計図とか全く無しで適当に同人誌見ながら作成。



s-17_20140629221502d27.jpg

本来なら服は青だけど、そんな色は無いので余った赤で代用。
ポーズは超適当、小物も適当、要するに全部適当

ここで一週間乾かし、

s-18_20140629221503144.jpg

これまた余った黒を土台に。





s-19_20140629222100921.jpg
頭を作り…




完成s-20_20140629222240fe9.jpg



あれ・・・?
なんかこれ
s-21_2014062922220015f.jpg
何気に完成度が高くない?



s-22_20140629222201708.jpg
リグル作成で苦労した事で技量が上がったという事なんでしょうか。
一発勝負と割り切ってあまり細部をいじらなかったのも良かった気が。



何にしても、どちらも想定よりいい出来で僕ぁ満足です。
でまあ、作ったのはいいけど完成品にはあんまり興味ないので

本日開催された東方椰麟祭でご本人様に寄贈してきましたw
まあもともとその為に作ったんですけどね。


最後に、だれの役に立つことも多分ないとは思いますが
コーネルで造形する際の注意点等を。

<水は使わない>
公式サイトにもある通り制作中に水を使用するのは基本NGです。
特にパーツ接着時に使用すると非常に後悔します…
ただ、かなり固くなってしまった粘土に水を加えるとそれなりに復活するのは事実。
あと、成型時どうしてもシワが寄る事があります。
その場合少量の水で表面をこすることで滑らかにすることは可能。
<追記>
この後、数体作成したところデフォ状態ではやや水分が足りないのでは無いかと言う結論に至りました。
なので基本的に水を練り込んで制作しています。
ただ、あんまりやり過ぎるとボソボソになってしまうので注意。


<接着時に気を付ける>
パーツ同士を接合するとかなり強固に粘着するので、やり直しが困難です。
印などをつけて確実に一発でつけましょう。

<乾燥後の加工は困難>
乾いてしまうとヤスリなどで微調性するのは無理っぽいです。
ゴミなどは成型時に除去しきるしかないと思います。

まあこんなとこかな?
今回かなり楽しかったのでまたなんか作るかもしれません、それでは。




s-23_2014062922220282a.jpg
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2014/06/29 22:51|描いたり作ったりした物TB:0CM:0

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