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パク・マンタロウ

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岡山でボードゲーム(2) 

(1)→

5/17(日)、先月に引き続き『岡山でボードゲーム』の月例会に参加させて貰いました。



この日の会場は岡山市民会館。
なんでも一個上の会でゲームサークル協会とやらが大規模な大会をしていたらしいですが(110人部屋!)、
我々はひっそりと遊んでいました。
(前回よりちょっと少ない7人、面子は大体同じ)

当日、AM4時まで営業していた友人が思いっきり寝過ごしたため遅刻した以外は特にトラブルなども無し。
二回目なのになんかもう身内っていう雰囲気でやっぱいい会だなーと思ったり。

で、やったゲームは以下の通り。

『バルバロッサ』
s-バルバロ1
以前よりずっと気になっていたゲーム。
開始時、1人につき2つのオブジェクトを作り、それが何かを当ててポイントを溜めるゲーム。
作ったオブジェが分かり易すぎても分かりにく過ぎても良くないというシステムが絶妙。
『ディクシット』と似たようなもんかと思いきやこっちはかなり「ガチ」な印象でした。

s-バルバロ2
同梱の粘土でモノを作る。
これは初回プレイなのでちょいと分かり易すぎますね。



s-バルバロ3
二回目のプレイなのでかなりカオス。
当てられると矢をぶっさされるのも楽しくていいです。
ちなみにこの回の正解は
コピー機・ドア・アシカ・ムンク・脳・梅干し・エルフ・ドア・磁石・イーブイ・蛙の卵・ドーモ君・ハニートースト
でした。ノーヒントで全部わかったら間違いなく気違い。
僕(緑)のオブジェは正解者から「死ね」「ふざけんな」と称賛されました( ´∀`)


『ドキドキワクワク相性チェックゲーム』
s-相性
二人で一組となり、相性が良いほど先に進めるゲーム。偶数人限定っていうのは珍しい。
「お題」(全員共通)から連想されるカードを手札(これまた全員共通)から提出し、相方と一致すればOK[と言うもの。
例えば「仕事」と言うお題に対し、僕は「収入」(と書いた札)を出したのに相方は「ストレス」、友人は真っ黒いカードを出しててああなるほどこういうやつなんだなw と言う感じで割と馬鹿に出来ない感じで人格が透けて見える感があります。

現在絶版という事で地味に貴重なゲームのようです。



『人狼』
s-人狼
ごく普通の、人狼としか言いようのない人狼。
普通の人狼で7人(マスター込み)はちょっと人少ないなと思いました。終わり。




『RRR』
s-RRR.jpg
オセロの様な、○×ゲームの様な2人対戦専用ゲーム。
将棋っぽいのに運ゲーっていうなんか良く分からんプレイ感覚。
ランダム要素高めの選択ルールで遊んだ方が楽しいかなと個人的には思いました。


『犯人は踊る』
s-踊る
推理ゲームと見せかけた変則UNO。
どんどん場の状況が変化していくのが楽しい。
手札によっては全くゲームに絡めない事もあるが、ワンゲームが早いのであまり気にならないかな。


『ダイヤモンド』
s-インカ?
リスクを負うほど収益が増えるチキンレースゲーム。
シンプルなので場の状況が見通しやすく、駆け引きが熱そうなのだが・・・
今回は割とどうしようもないゲーム展開でいまいち真価が見えなかった感がありました。


『フォーリング』
写真撮り忘れ。
高所から全員で落下、一秒でも長く生き残れ!(ただし最終的に皆死ぬ)
っていうコンセプトだけで個人的にワクワクが止まらんですよw

親プレイヤーが一定間隔で淡々とカードを配り続け、他のプレイヤーがリアルタイムで処理していく独特のシステム。
「雰囲気を楽しむバカゲ―」
みたいな説明でしたが、全員がちゃんとルール理解して真剣に勝ちに行くと結構面白くなるのでは?
と言う気もしています。


『MOU(モー)』
明らかに『ニムト』の絵柄の牛カードを使った7並べ。
分かりやすいゲームではあるけど、手番での選択肢が殆ど無い場合が多く運ゲーと言う印象。
その分気楽にプレイできるともいえるのだけど。
箱を開けた時に「モ~」って鳴くのが卑怯w これですべて許せる。


と言うわけで二回目の参加も全て未プレイのゲームで実に楽しめました。
この日一番はやはり「バルバロッサ」。この手の奴でガチゲーなのは凄い。
ガチ系だと「犯人は踊る」も良かったなあ。
「相性チェック」はペアを変えてまたやりたいって気になるゲームでした。
大体そんな感じ。

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2014/05/26 03:26|ボードゲーム会TB:0CM:0

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