趣味とか日常の事とかをだらだらと。 ほぼゲーム日記になると推測。

管理人

パク・マンタロウ

名称:パク・マンタロウ
30代会社員
重度のゲームマニア
嗜好はややマイナー気味

一応Pixivもやってますが何もない。

一応twitterも(以下略)

最近の記事

ブログ検索

リンク

『めがビホ』は以下のサイトさん達を一方的に応援しています!

web拍手

お前に一言 (*´ω`)(´ω`*) 物申す!

月別アーカイブ

2013春あたりのゲーム履歴 

さて

そろそろ(っていうか今日)『ダークアリズン』が出るのですが、
それに先駆けて最近プレイしたゲームについての所感等書き散らしてみます。

(「バトルオブタイル」「アンフィニュッシュドスワン」「聖魔道」)




『BATTLE OF TILES EX(バトル オブ タイル)』(公式→)

PS3のダウンロード専用タイトル
ターン制のSLG。

一言でいうと
「すごく進化したボコスカウォーズ」
なんですがこれで分かるのは間違いなくおっさんだけなのでもうちょっと詳しくいうと

・自軍は横長のマップを右方向に進んでいく。左には戻れない。
・途中で出て来る敵ユニットを倒し(または買収し)、マップ右端のボスを倒すとステージクリア。
・全5ステージ。全クリアすると二週目に移る。
・どのユニットも射程内に敵が入ると自動的に攻撃する。
・敵ユニットはボス以外買収して自軍に加えることが可能。

ポイントは、味方ユニットは基本的にひとかたまりとしてしか動かないというところで、
例えば「戦士を前進させつつ弓兵を後退させる」というのは同時にはできません。
(時間をかけて個別に移動させればいいのですが当然敵は待ってくれない)
なので、状況に合わせたフォーメーションを組みながら進んでゆくのが重要。

特に、ボスは専用の陣形を組んで当たらないとあっという間に壊滅的な被害を受ける事に・・・


難易度は高めで、ボスの性能や敵の出現パターンを把握し、長期的スパンで自軍を強化して行かないと一周クリアする事も困難です。
(今調べたら、難度低下などのパッチが入った模様ですが)

欠点としては、一ステージがやたら長い事。
死んで覚えろ、みたいな所があるのでリトライの負担はもうチョイ軽くても良いような…

値段も安いので高難度に燃えるタイプにはお勧め。

ちなみ、開発の「びんぼうソフト」っていう所ある方面で結構有名らしく、
調べてみるとなかなか面白かったりしました。




次、


『The Unfinished Swan(アンフィニッシュド スワン)』(公式→)

これまたPS3のDL専用
『風ノ旅ビト』のクリエイターが作ってて、そっち持ってるとちょっと割引ありというので購入。

3D視点のAVG。
『旅ビト』とは違いほぼアクション要素無し。
操作とか全く説明なく良く分からん空間に放り出され、手探りで進んでいく感じは似てる。
難度は低い。

幻想的、悪く言えば狂気を感じる世界を楽しむゲーム。
新しいゾーンに行く度に違ったギミックを使う楽しさはあり、価格の割に容量的にはそこそこあるが、
総合的なパワーは『旅ビト』に及ばない感じでした。

あと、なんか凄く酔う!そんなに動き激しくないのに…

僕は3D酔いする事はほぼ無いんですが、なぜかこいつはかなり効いてなかなかプレイが進みませんでした。
相性が悪かったんだろうか?




最後、


『聖魔導物語』(vita)(公式→)

正直、事前情報から結構な駄作臭を感じていたわけですが、
vita初のローグライク、かつかの魔道物語の系譜という事で特攻してみました。

で、結論から言うとやはり俺のレーダーは高感度でしたわ!
ていうか想定より悪かった…
未クリアで多分もう起動しないという状況。


何と言っても酷いのが結構頻繁にフリーズする
そしてフリーズ食らうと街から出て以降のプレイが全て『無かったこと』になる
せめてフロアごとに自動セーブとかになってくれれば…
それはそれでテンポ悪いって文句が出るんだろうけどさあ。

ちなみに、これでも先日のパッチによって随分と改善した結果であって
パッチ前はフリーズすると問答無用で全所持品・所持金がロストしていたという…

(死んでも装備は無くならないアイテム等があっても容赦なし)

ただ、フリーズの頻度は人によってかなり差があるようで、特に「パッチ後は全く止まらない」と言う人もいるようなので一か八かでやってみる価値はあるかもしれんですね(投げやり)


フリーズの件を差っ引いても不満点は多く、羅列してみるとこんな感じ。

全体的にもっさり。ゲームスピード変えるオプションあるけど最速でも遅い。
・足元のアイテムが使えない。
・アイテムの上を素通り出来ない(必ず拾おうとする)。
・所持品を破壊する効果がやたら多い。
・(ダンジョン内の)店の仕様が意味不明。
・無意味なアイテムの比率がとても高い。
・未識別アイテムを使っても名前は判明しない(複数持っているときはOKと言う謎仕様)
・斜め上方視点の為、手前の情報が非常に分かりにくい。
・アイテムの効果、スキルの効果など分かりにくい。基本的に説明不足。
・その他、全般的に操作性が悪い。

全体的に、同系統のゲームからそれっぽいシステムを拾ってきて適当に混ぜた感じ。
ローグライクと言うものを深く理解して作ってるとは思えないですね。

そもそも個人的に、ローグ系には「店」と「仲間」は要らんと言うのもあります。
「壺」が無いのは良し。


基本的に難度は低め。
ただし前述のとおり色々分かりにくいんであんまり初心者向けではないかなあ。


PCそのものには空腹度の概念が無く、仲間NPCが限定要因になるっていう発想自体はちゃんと練りこんで作れば面白いもんになるんじゃないかとは思うんですがねえ。
自キャラはほぼサポート専門とか、逆に仲間キャラは足手纏いだけど死なせてはいけないとか。


キャラとかボイス、ストーリーは『魔導』を求めて買った人であれば、望んだ通りのものが得られるでしょう。
流石にそこは押さえていたなと。


まとめると、ゲームとしては中の下、もしくは下の上辺りと言ったところ。
絵が好きならやってもいいんじゃないすかという感じであります。

ていうかこんなクソゲー窓から捨ててチル見やろうぜ!
スポンサーサイト
2013/04/25 16:01|ゲームTB:0CM:0

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


トラックバックURLはこちら
http://blackpakuman.blog57.fc2.com/tb.php/423-6f170820

最近のコメント

カテゴリー

このブログ

バナー作ってみました

最近のトラックバック

Copyright(C) 2006 眼鏡派ビホルダー All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ. template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.