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パク・マンタロウ

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『チルノ見参!2+1』 ① 

さて発売からだいぶ時間が空いてしまいましたが・・・

満を持して『チルノ見参!2+1』の紹介です!(以下『チル見2』)
(公式ページ→ 体験版もあるよ!)

概要としては東方モチーフローグライクゲーム
ちなみになぜ「1+2」なのかと言うと1の内容も丸ごと含んでいるからです。お得!


前作は全俺が大絶賛する良ゲーでしたが、2では更に洗練されています。

具体的に改良された点を挙げてゆくと
・部屋や通路である程度最適なルートを選択し高速移動できるiダッシュ【あたいにお任せダッシュ】
・所持アイテムの一括まとめ置き&一括廃棄機能。
・そのフロアで触ったアイテムをいつでも足元に集められる回収機能

この辺りが非常に便利。

全体的にプレイの煩雑さによるストレスを低減することかなり比重を置いた作りになっていますね。
他にも罠関係とか自動識別など細かい気配りの数々には脱帽もの。



その他、前作との違いとしては
・いまいち使い辛かったカードが軒並み強化・改良されている
・コンテニュー等の初心者救済機能搭載
・一方で難易度を上げる事もできマゾゲーマーにも対応

とまあバランスが調整され間口も相当広がっています。

特にローグライク初心者はこの作品から入るとかなりスムーズに行けるのでは?と言う印象。



前作をプレイした時、
「ローグライクと言うものを、こんなに深く理解している人がいるのか!」
と感動した物ですが2ではよりその印象が強くなっています。
実際今までプレイした同系統のなかでは最高だと思いますね。


2014年2月現在、5つのダンジョン(+仮実装が1つ)が遊べ、今後もどんどん追加の予定!
広がるチル見ワールド!
ていうか実装済みのダンジョンもそれほどやり込めてないよ!


~おまけ~
適当にプレイ画像をいくつか

s-でかい影狼
カードなどの強化に伴いデカい敵が湧くようになりました。
それはさておき影狼さんのドット絵すごくいい!!!
しもぶくれ可愛いぜ・・・





s-マルチプルなんとか
輝針城までのキャラが実装されています。
上の画面は赤蛮奇のボムを連打してみたところ。
こわっ!!!




s-ダンシングサルノ
何故かゲーム内で本格的音ゲー『ダンシングチルノ』が遊べます。
アレンジBGMの量と質がチル見のウリの一つなのでこれはとても嬉しい!
しかし僕は音ゲー超苦手なんすよドララー
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2014/02/21 23:28|チルノ見参TB:0CM:0

『勇者のくせにこなまいきだ。G』 

「延々と遊んでるのに一向に積みゲーが減らない廟」が慢性化しています。
悪化の一途!

で、まあそろそろアウトプットもして行こうかなという話。


というわけで最近やってたゲームは
『勇者のくせにこなまいきだ。G』(vita) 公式→

『勇なま』シリーズの設定をベースにしつつゲーム自体は全く別のアクションパズルになっています。
つーかまあ公式のPV見ればほぼわかるっていう。

取りあえず結論は以下の通り。
・パズル:非常に良い。アクション要素高い。
・育成要素:途中まではかなり楽しい
・課金額:1000~1300円
・総評:クリアまではとても面白い。その先はきつい。


まず、メインとなるパズルのシステムですが、
・ブロックを一つ破壊する
      ↓
・上のブロックが隙間に落下する。同じのが三つ並ぶと消える


基本これだけ。
(ただしブロックの消滅と生成が同時に発生するので慣れは必要)
ブロックが落下するまでの猶予時間で次の連鎖の仕込みをする、というのが基本になり、
「あらかじめ大連鎖を仕込む」のではなくアドリブ要素・アクション要素がかなり高いシステム。

ステージクリアすると攻めてきた勇者が捕獲でき、勇者に強制労働させて資源を得る、
または直接魔物の餌にする事で自軍を強化するSLG的要素もあります。

基本無料、追加課金という今流行の料金形態で正直嫌いなタイプなんですが、
「困った事はオカネで解決!」とチュートリアルで言い切る姿勢はむしろ好感が持てます。
というか、実際のところ1000円(プレイ回数無制限)が必須な程度で大して課金に意味が無い為、
廉価なDL専用ゲームという認識で間違いないと思います。



実際のプレイ感覚は、パズル面と育成要素が丁度良く噛み合い、非常に楽しく進められます。

ただ

クリア直前ぐらい戦術面での強化が頭打ちになり、以降の作業は微々たる強化の為に莫大な労力払う事に。
手持ちの魔物から実戦で使うメンバーを設定できるけど実際にはほぼ選択肢が無かったり・・・

これは、魔物のステータスが「攻撃力」だけしかないだと思います。
せめて3種ほどパラメータがあればゲームの完成度は相当高くなる気はするのですが、そうするとデータ面の調整にかかる工数が乗数的に増加するのは目に見えている…
この辺、基本無料の限界なのかなと感じました。


上記の様な不満点はあるものの、ストーリークリアまでのバランスはとても良く、そういう方向で調整されているという認識で遊べば非常に良いゲームだと思います。

ていうか、今知ったんですが友人と共闘とかいうシステムがあるんですね。
クリア後のステージが妙にきついと思ったら、つまりそういう事か。
道理で…
道理で…

2014/02/07 03:38|ゲームTB:0CM:0

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